FC2ブログ

2020-07

パパっ子セリーヌ - 2020.07.06 Mon

セリーヌちゃんは何故か、パパっ子。
パパが帰ってきたらずっと着いて歩いて、食卓につくとパパの足元で寝んね。

そう言えばお迎え行った時も、私ではなくまずパパの方に行きました!

面白いなぁ〜

20200706163333d06.jpeg


少し、お腹が大きくなってきました^ ^

毎日雨でスッキリしない日ばかりですが…
梅雨が明けたら夏日になるし…管理の難しい時期です。

トライ母娘

ママのペロペロは気持ちいい〜

202007061635438a9.jpeg


ほげ〜

202007061636292d3.jpeg


至福の時

20200706163658249.jpeg


149gだったヴィーナスちゃん
900gになりました。
もう6倍!

202007061637201b3.jpeg


子犬の成長ぶりにはいつも感心させられます^ ^


お問い合わせメールはこちらへ


⇩ランキング参加中です!
ポチッとお願い致しますm(_ _)m
にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村

ウェンディママは… - 2020.07.04 Sat

ウェンディは普段そんなにベタベタ甘えん坊ではないです。

誰もいないベットで優雅に寝るものの、私達がベットに入るとサッと何処かに行って静かな所で寝ます。

それが、私達が寝てもずっとベッドにいる様になり、ママとパパの間に割り込んでくる事も!
そんな事は今まで一度もありませんでした。

何か寂しいのでしょうね。

202007041812571f2.jpeg


犬は数や回数、わかると思います。

でも、私もウェンディも悲しんでる暇はない…
残りの子を立派に育てなければならないですからね!

ウェンディありがとね、大丈夫よ〜
と、普段より念入りにヨシヨシしてあげると横にペタっとひっついて寄り添ってきます。
こんな感じで。

202007041818281e1.jpeg


可愛いですね^ ^

ウェンディと二人三脚子育て頑張ります!



お問い合わせメールはこちらへ


⇩ランキング参加中です!
ポチッとお願い致しますm(_ _)m
にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村

つらい選択 - 2020.07.02 Thu

まだ、420gしかないジュピター。

状態が悪くなり、病院に行ってもドクターも見たことがなくどんな文献を探しても出てこないと。そして、尿検査や血液検査は生後8週以降のデータしかなくこんな小さな子を検査しても比較するデータがないそうです。

皮膚の状態はみるみる悪くなり、体温や水分が保てていない感じです。外界とのバリアの役目を担う皮膚がこのような事になると、感染症など合併症のリスクが高まり、小さな体では耐えられなくなります。

痛みがかなりあるようで悲痛な声で泣きます。
少しでも痛みが和らいだらと、夜中もずっと抱っこしていましたが、疲れて数分寝てはまた泣き出すという繰り返し。
大人ワンコ達もおろおろしています。

少しでも助かる確率があるのならという思いがありましたが、ドクターも手の施しようがないと。
楽にしてあげたほうが良いとの見解で、安楽死を選択いたしました。

ミルクが飲めないと言う、自然界では最もあってはならない障害の1つ、すぐに淘汰されたであろう命を人間の手を加えることによって苦しい思いをさせてしまったと胸が締め付けられる思いです。

麻酔の注射で最後は眠る様に逝きました。
つらい反面、やっと楽にしてあげることができたと、ホッとしました。
もう苦しくないね、辛かったね、ごめんね。

今後何かの役に立てばという思いでジュピターの皮膚を組織検査に出しました。何か分かれば良いのですが…

人間の意思でこの世に生み出され、生かされ命を絶たれたジュピター。

命の繁殖という重みをどの様に考えたら良いのか今はわかりません。

以前宇宙レベルでは10日も10年も100年も大差ないと聞いたことがあり、確かにそうだな、と思った記憶があります。

マーキュリーもジュピターも人間感覚では短い生涯でしたが、一度の生涯を精一杯全うしたのだと思いたいです。

そして、この一度の生涯を生かして、魂のレベルを上げて、次は健康体でこの世に帰ってきてくれることを願って止みません。


お問い合わせメールはこちらへ


⇩ランキング参加中です!
ポチッとお願い致しますm(_ _)m
にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村

生と死と魂 - 2020.07.01 Wed

生と死は表裏一体

生きとし生けるものは全て死に向かって生きています。

子育てしてて赤ちゃんがミルクをごくごく飲んでくれる時が1番嬉しい時。
飲まないと、どこか悪いのか、このまま飲まなかったらどうしようと考えてしまいますが、飲んでも飲まなくても、どちらも死に近づいている事は間違いない…

何か良くない事が起ころうとしている時、全ては運命で決まってると、心落ち着かせて受け入れる準備をします。

私は身体と魂は別だと思っています。
もちろん人間も。

体は機械と同じ、古くなればいつかは使えなくなる、故障もすれば壊れてしまうことも。元々どこか調子が悪いことも。

犬達の誕生や死を見ていると、勝手な私の想像ですが、
生まれた瞬間口をパクパクさせて産声を上げた時、魂が宿るのだと思ってます。そして、亡くなる時も少し苦しそうに口が動きます。その時に魂が抜けるのだと。

抜けた魂は天国なのか宇宙なのか…それは言葉で表している「場所」であり、それは誰も見た事を覚えていない所。
そこに一旦帰って、また、頃合いを見て「神様」と称する何か大きな力によってまた、この世に帰ってくるのではないかと。

キューブのような特別な子は、その生まれ変わりの回数が格段に多いのではないか、という風に思います。
(犬は犬として生まれ変わるという前提で…)

魂は今世の経験を生かしていつかレベルアップし、この世に帰ってくる、と思うと残されたものの気持ちが少し楽になりますね。

ただあまりに早すぎる死は、なぜこんな試練が与えられなければならなかったのか…
世の中は全てバランスで保たれています。 
そのために、必要であったであろう運命なのでしょうが、神のみぞ知る事なのか…
悟りを開いた方ならわかるのか…
いつか、私もわかるようになるのか…

魂の宿った小さな命をどう守ってどう今世を活かせるよう育てるか、毎回試行錯誤です。

楽しいことと嬉しいことと、悲しい事と辛い事と、ちゃんとバランスが取れてますね。

そんな枕されたら下の子苦しいよ〜

20200701170950d46.jpeg



お問い合わせメールはこちらへ


⇩ランキング参加中です!
ポチッとお願い致しますm(_ _)m
にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村

ジュピターの容体 - 2020.06.30 Tue

見た目は分からないくらいの
少しのお口の異形の可愛いジュピター
でも、この時点で我が家の居残り組決定〜
パパもうちにいるか!って^ ^

生まれたばっかりのジュピちゃん

20200630220924bb8.jpeg


ミルクが飲めないくらい、大丈夫!
元気に大きくなって少し早めに離乳食にしたらいいかなぁ、と思っていました。

でも、先週木曜日あたりから少し手足が浮腫んでる?と思うようになり、病院に行きましたが様子見と。
浮腫が原因なのか、皮膚がカサカサになって表皮がめくれてきたので、沐浴して軟膏塗ってましたが…

それがどんどん広がって痛々しい感じに。
病院の先生も赤ちゃんでこんなのは見たことがないと…
原因分からずとりあえず抗生剤を飲ますのもリスクがあるので、元気ならば治るのを待つしかないかなぁと言うことに。

食欲があるのかないのかはカテーテルなのでよくわかりませんが、ミルクは欲しがります。

でも、状態はイマイチ…

神様もお口の異形だけで済ましてくれたらいいのになぁ〜

引き継ぎ心配です。


お問い合わせメールはこちらへ


⇩ランキング参加中です!
ポチッとお願い致しますm(_ _)m
にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

最新記事

カテゴリ

ブリーディングポリシー (1)
collies' field & cafe (2)
仔犬 (498)
BARKLEYの仲間たち (416)
子犬オーナー様募集 (14)
成犬オーナー様募集 (2)
ドッグショー (97)
トレーニング (1)
お知らせ (28)
その他 (106)
フィラリア薬について (1)
ワクチンについて (3)
トリミング (5)
リード (9)
手作りご飯レシピ集 (35)
手作りおやつレシピ集 (5)
栄養素について (6)
ドックフード (4)
ドッグラン計画 (32)
ハーブ (1)
薔薇 (3)
発情、排卵、交配について (3)
コロナ、緊急事態宣言! (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ