2018-06

残念なご報告 - 2018.04.20 Fri

コニーちゃんの出産、緊急帝王切開しましたが赤ちゃんはすでに亡くなっていました。
1匹子です。

コニーちゃん、お腹が全く大きくなって来ないので先週レントゲンに行きました。思った通り1匹子。
しかも、日数からして骨の写り具合が薄いと言われました。嫌な感じです。

交配初日からの63日を予定日としていつまで待つか。ドクター、ブリーダーと相談しながらとりあえず体温測って待つということに。
排卵日が特定できないと、帝王切開するにしても非常に危険なんだとか。2、3日早いと生きていけないそうです。

18日が初めの予定日、体温もずっと38度前後、コニーちゃんもいたって普通、今日16時に検温しようと思ったら緑のおりものが!
胎盤剥離です。
すぐ病院に行きましたが、すでに心音確認出来ず、帝王切開にて赤ちゃん取り出しました。

ブルーマールの男の子、180グラムしかなく、お腹の中ですでに普通の状態ではありませんでした。
ドクターから見せられた写真は万が一産まれていても生きていけなかったと思わされるものでした。

仕方がないですね。

幸いなことにコニーちゃんには異常はなく、お腹の痛みはある感じでしょんぼりしてますが大丈夫です。

今後このような事がなるべくないように、確実な妊娠、出産が出来るようにしたいと思います。

応援して下さった皆様、残念な報告で申し訳ないです。
今晩は娘がコニーちゃんと添い寝してくれます。

抜糸までは我が家で過ごしてもらおうと思います。



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BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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