2017-11

子育てを終えて - 2017.08.28 Mon

静かな日常です。

作業台の下を我がハウスにしているグレイス。
どことなしか暇そう…



他の大人達はホッとしている感じ(^^;)

私がバークレィのコリーの子育てをしてオーナー様に送り出す。
この大役を預かって三年目です。
そして、ブログを始めてもうすぐ1年半。

お引き受けしたのは、ここ数年、コリーと限らずいろんな犬舎を見て来て、バークレィは私がこうあるべきだと思い描くブリーディングをしている犬舎だと確信したからです。

最も重要な事は、販売の為のブリーディングではないと言う事。

そして、犬の作出、犬質の向上に芸術性が伴っている事。

犬舎に必要なのはこの2つだと思っています。

漠然とし過ぎて少し理解しにくいかもですね(^^;)

「販売目的ではなく芸術性を伴った犬質向上の為のブリーディングである事」と1つにまとめてもいいのですが、2つに分けた理由は、美しいコリーの作出=作品が命あるものだからです。

販売目的のブリーディング、これをすると必ず犬達に犠牲が伴います。経費を削減する為いろんな物の質を落とさなければなりません。そして、沢山の犬を抱え、手入れの行き届かない環境に置かざるを得なくなります。そして、売る事が目的である限り、犬質の向上は望めません。

犬質の向上になぜ、芸術性が伴っていないと意味がないと私が思うか。
世の中全てものもは美しい方がいいに決まってます。
美しい花、美しい絵、美しい音楽、美しい料理、美しい建物、美しい景色、美しい数式、美しい文章、美しい人、美しい犬etc.etc.

その美しい物を作り出すセンスが芸術です。

犬も、コリーも同じ。美しいコリーを作り上げるには芸術を伴ったセンスが必要だと言う事です。

1つの究極の物を作り上げるには万の経験が必要です。
1つの究極の為に生まれて来たバークレィのすべての子が幸せになる為、これからも私の出来る限りの事をしてかつ、オーナー様に喜んで頂ける子育てをして行きたいとおもっています。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

乳母より



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プロフィール

BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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