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2021-04

シャネルの結末 - 2019.08.16 Fri

本日、シャネルは帝王切開にて出産いたしました。

シャネルは今朝もご飯を完食して足らないお顔、とても元気でおっぱいも貼って母乳がよく出ます。

かかりつけの病院院長、バークレイを数十年支えてきた産婆さんとも連絡取り、シャネルの出産をいつまで待つかと…

70日を超えての出産はあるから待とうと。
なぜなら、シャネル自身元気で食欲もあり、変なおりものも出てないし、体温も下がってないから。

でも、嫌な予感は前からしてました。そんなはずはないと打ち消して来ましたが、現実になってしまいました。

待つと言うことになっていましたが、エコーだけでもと近所の病院に。

心臓が動いてない…動いている子もいました。

即、帝王切開の手術をお願いしましたが、全滅でした。
しかもみんな小さくドロドロの体液に包まれて…
先生曰く、動いていた心臓も弱い子は麻酔から蘇らないと。

こんなに綺麗なのになぜ生きてないの⁇
ではなかったのが救いです。
かなり前にもうすでに数匹はだめに。数日前胎動を感じた子は苦しいと言っていたのでしょうか…

全頭というのが、シャネルにいつの時期かなんだかの原因があったのではないかとしか思えません。

我が家に来てストレス?とか、思う方もいるでしょうね。ご自由に。

シャネルは前回ぷりぷりの元気な赤ちゃんを我が家で7頭産んでいます。

バークレイの子犬をと、心待ちにして下さったオーナー様にはお詫びのしようもありません。
シャネルのオーナー様、雄犬のオーナー様、そして、協力してくれた娘とパパに心から感謝します。

今はシャネルの回復に全力を尽くしたいと思います。

応援して下さった皆様ありがとうございました。
残念な報告でとても心苦しいです。

悲しいばかりでは…

201908162312261ee.jpeg


ジャックとエリックがシャネルに寄り添ってます。
もちろん他の女の子達も心配してますが、女の子達は離れたところから見守る感じ。
男の子はダイレクトにそばにいます。

コリーは本当に空気が読めて、心の優しい犬種だと実感いたしました。


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プロフィール

BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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