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2021-04

痙攣(けいれん) - 2019.07.28 Sun

エリックとロディ

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エリックはどんどんハンサムボーイになってる感じ^ ^
めちゃくちゃ可愛いです!

さて、イングリッシュコッカーのロディ、8歳。
5年くらい前にアジソン病(副腎皮質機能低下症)と診断され、ホルモン薬を毎日飲んでいます。
調子は良くも悪くもない感じでしたが、6月9日に始めて痙攣が起こりました。
癲癇(てんかん)なのか、アジソン病からくるものなのか、内臓機能障害からくるものなのか…
それ以降は発作が起こらなかったので様子見してましたが一昨日の夜から明け方にかけて、3回、とくに2回目3回目は失禁して時間も長く痙攣する体を抑えるのも大変なくらいでした。
翌朝、血液検査をしたら、肝臓の数値が悪く毒素が分解できてないための痙攣ではないかと。
アジソン病と関連しているのかはわからないし、コッカーは遺伝的に肝炎になりやすい犬種。アジソン病も遺伝的に多い犬種です。
副腎は生命を維持するためのホルモンを作る臓器ですがそれが機能しておらず、肝臓も危険な状態となるとロディの体の中はどんなことになっていってるのか…
とりあえず、肝臓の薬を増やして様子見ることになりました。
あまりに可哀想なので、なんとか痙攣が起きないでほしいです。
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プロフィール

BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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