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2020-06

お口の異形 - 2020.06.29 Mon

ジュピター(トライの男の子)は生まれ付きお口が異形でミルクが飲めません。
でも、良くみないとわからないくらいなので初め気づきませんでした。

生後1日の体重測定で1割減!
え?なんで?ミルク飲んでるのに?
と思って良く見ると、飲めてるようで飲めてなかったのです。
少しの異形でお口の中が真空状態にならず空気が入ってしまい、ミルクが吸えないようです。

動物として、これだけの事で生きていけないんだなぁ…と…

もちろんこの子達は人間の元にいるので、カテーテルでミルクを貰えます。

ただ気になるのは、少しの外的な障害だけで離乳食が始まれば自分で食べて大きくなってくれればいいのですが、内臓や脳に問題がないか気がかりでした。

小さな赤ちゃんにカテーテルでミルクを飲ますのはドキドキで、肺にミルクが入ってしまうともう取り返しはつきません。
食道や胃を傷付けたりしないかも気になりましたが、ドクター曰く、食道壁や胃壁は意外と丈夫なので柔らかいカテーテルで傷つく事はないし、しっかり長さを入れれば1番安全な給餌の仕方なので大丈夫と言っていっただき、少し安心してできるようになりました。

なんとか大きくなってますが、内臓から来ているのか、単に皮膚が弱いのか、皮膚の状態がよくなく、病院に行っても様子見するしかないとの事で、可愛そうなので、毎日沐浴して軟膏を塗って、様子見しています。

ここ2、3日、ご機嫌がいい時はミルクを吸うときに空気が入ってそうな所を押さえてあげると自分で吸うことができるようになってきました!
押えられるのが嫌で、嫌々する時はカテーテルです。

とてもとても心配ですが、なんとか育ってくれるよう今は試行錯誤です。

ヴィーナスちゃまの寝相

202006291010063d8.jpeg


可愛い^ ^

元気いっぱいの赤ちゃんは、エネルギーと癒しを与えてくれます。


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プロフィール

BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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