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2020-06

マーキュリー逝く - 2020.06.27 Sat

1番小さく産まれて弱々しかったマーキュリー

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首元でいつも温めて、大切に育ててきましたが、やはり弱々しさは払拭できず…

体重も2.5倍にもなり少しは安心していましたが、その時はあまりに急でした。

朝元気にミルクを飲んで、でもなんとなくお腹が張ってる?とは思ったものの、赤ちゃんのお腹はみんなぷくぷく。気のせいなのか…

すでに抱っこちゃんになっていたので、ピーピー泣くと抱っこしたら静かに寝てました。

娘に託して、父の病院へ。
父は手術は成功したもののまだ意識戻らず、ICUで24時間体制で見ていただいてる状況です。

2時間ほどで帰宅した時、娘が、この子急に冷たくなってきた!と。

え⁉︎ と、すぐに受け取った時にはもう手の施しようがないとすぐにわかりました。
お腹が青くなり、ぐったりで息はあるものの体温が下がっていました。
分かることはお腹の中で出血したと言うくらい。
一気に血圧が下がった感じでした。

その後はもう苦しまず、静かにだんだん呼吸が少なくなって。
いつ心臓が止まったのかもわからないくらいでした。

小さく産まれても生命力溢れる子は感覚でわかります。

それでもなんとか無事に育って欲しいと願ってきましたが…

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わずか10日の命でしたが、一生懸命ミルクを飲んで頑張って生き抜きました。

亡骸はドッグランに…

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コロナで延期になっていた植栽が終わり、緑が増えました。

また、ママのところに戻ってきたら沢山みんなと走ろうね。


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プロフィール

BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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