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2020-05

里親になるということ - 2020.05.05 Tue

保健所で引き取り手のないコリーがあると知ったときは引き取ろうと、前から思ってはいました。

日常、コリー達から受けている幸せを何かで貢献したいという思いからですが…

里親になるということは、どういう事かと日々考えています。
命を全うするまで家族として過ごす、という表面的で当たり前な事は除いて…

と、考えた時、未熟な私達に与えてくれることの方がはるかに大きい気がします。そのメッセージをちゃんと受け取れるように心がけなければ、メイちゃんが我が家に来てくれた本当の意味を知ることができない。

体の状態は、身体も脳も含めて全く分からないままお迎えに行きました。とりあえずは、皮膚の状態もいいですし、病気はなさそうなので、そんなに劣悪な環境で飼育されてたとも思い難いです。
ただ筋肉は全くなく、外に慣れていない感じなのでずっと檻などの狭い空間で過ごしていたのかなぁと想像します。

でも、コリー ならではの素質は持ち合わせていて、すぐに馴染んで、我が家の子達とも嫌がるそぶりもなく過ごせます。
また、我が家の子達も、すぐに受け入れて何事もなく一緒に過ごしてくれる。
本当に寛容な素質の犬種だなぁと思わされます。

メイちゃんは多分全く刺激のない生活をしていたと思われ、感情の表現が乏しく、コリー 特有の耳の動きも全くない…口輪をはめられてた時に耳も抑えられてたのか、変形しています。
老犬なのに、全てが初めてのような感じ。

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今は子犬を育てる時と同じような感じで毎日の変化を楽しませてもらっています!

ドッグランは、丹波篠山にあります。
初の名物のボタン鍋をしてみました!

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お昼はジビエBBQ
ボタンとシカ

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ジビエ屋さんにあったワンコオヤツ

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臭みのないジビエを食べたら、脂っこい牛肉とかもう食べれない〜っていうくらい美味しい!!

ワンコ共々、楽しみが増えました(^^)



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プロフィール

BARKLEY KENNEL

Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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