2018-03

レオン君の葬儀 - 2018.03.07 Wed

本日は11時よりレオン君の葬儀でした。

レオン君のお部屋に設置された祭壇



人間と全く同じ様な進行でした。



沢山のお花に囲まれて…



お顔も見えなくなるくらいのお花に囲まれて旅立ちました。

出棺の後は写真撮る間も無く過ぎた感じで…

収骨の後、初七日も済ませて自宅に戻ったレオン君。

初めは少し調子が悪いかなと言う感じで近くの病院に行きました。ところが炎症の数値が異常に高く、大きな病院に移動。
よくなったり、悪くなったり、病院を転院したりで頑張ってくれました。
胆管炎から炎症が周りの臓器に広がって膵炎を併発、最後はお家で息を引き取ることが出来ました。
帰りたかったお家に帰れて安心したのでしょうね。

最後をどう迎えさせてあげるか。難しい選択です。
一寸の希望がある限り、最善のことをしてあげたい。

でも、ひとつだけ言えるのは、最後はお家で飼い主に見守られながら逝く事が最も幸せな事。

私は過去三頭見送っています。
一頭目、寝たきりの介護から老衰のため家族で見守るなか亡くなりました。

二頭目、心臓が悪かったのですが普通に元気でした。が、肺水腫になり、水出しのために入院。大したことはないと思い病院にお任せしていたら、急変し亡くなりました。
夕方迎えに行くつもりだったので朝の面会も行かず病院で1人死なせてしまいました。
前日の寂しそうな目が忘れられません。

三頭目、腎不全のため、闘病生活後、自宅で鎮静剤を打ちながら息を引き取りました。
腎不全はとても苦しく、痙攣も起こり、吐き気も酷くなる病気です。
でも、絶対に入院はさせないと、二頭目の子を病院で死なせてしまった後悔から、心に決めていました。
安楽死も考えました。

正しい選択などない。でも、最後は家で。

レオン君もそれが出来て本当に良かったです。

安らかに…

ご冥福をお祈りいたします。


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Author:BARKLEY KENNEL
1960年代、名犬ラッシーに憧れコリーに魅了されました。BARKLEYとは、アメリカ、カリフォルニアにある広大な草原。この壮大な草原を優雅に走る美しいコリーを思い描き、50年に渡りブリーディングに取り組んできました。歴史あるBARKLEYのコリーとシェルティはショーで活躍するのみでなく家庭犬としても優雅で美しく気品ある最高のパートナーとして迎えていただける犬質を目指しています。

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